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アップルって英語で何て言うんだっけ

22 :名無しさん:2018/02/16(金) 11:40:05.15 ID:hIxNi2Grh
バナナから既成概念を壊す~聖書に書かれた禁断の果実は「バナナ」だった

西洋でエデンの果物と言えばリンゴ、というのは当然のことと思われるので、私はこの本を書くための取材を通じ、ヘブライ語やギリシャ語で書かれた最初期の聖書で、

その果物がリンゴに特定されている訳ではない、と知り少なからず驚いた。

4世紀、ヘブライ語からラテン語に翻訳

今常識となっている解釈は、聖ヒエロニムス(340~420、)が、依然からあった様々な聖書のテキストをラテン語に登一し、ヴルガータ聖書を作った紀元400年前後に定まったようだ。

エデンの「善悪」の果物というヘブライ語を訳すとき、ヒエロニムスは“malum”というラテン語をあてた。聖書考古学者のシュネイア・レヴィンによればそれは、むしろ「悪意ある」という意味に近いそうだ。(24ページ)

15世紀グーテンベルグ聖書以降「悪意ある」果物は同音の「リンゴ」と解釈

(ラテン語のヴルガータ聖書を印刷した)グーテンベルグ聖書を読んだルネッサンス時代の画家たちは、その単語が(同音の)リンゴをさすと解釈し、エデンの園の絵にリンゴを描き入れるようになったのだ。(26ページ)

旧約聖書では「バナナ」は「イチジク」と呼ばれていた

古代史においてバナナはイチジクと呼ばれていた。インドでバナナを最初に初めて見たアレクサンドロス大王は、これをイチジクと記し、新世界のスペイン人探検家たちも同じことをした。

決定的とも言うべき証拠は、古代ヘブライ語にある。古代ヘブライ語は「モーセ五書(創世記を含む旧約聖書の初めの五書)が記された言語であるが、

(前述の聖書考古学者)シュネイア・レヴィンによれば、禁断の果実を示す言葉ははっきりこう翻訳される-「エバのイチジク」と。(27ページ)

ttp://kocho-3.hatenablog.com/entry/2014/04/29/085844

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